2006年12月14日

「偽物の共有」と「弁護士1.0」か、なるほどねえ

クリエイティブ・コモンズの提唱者で知られるレッシグ教授が、YouTubeの行動に対して痛烈な批判をしています(日本語翻訳版のブログエントリーはこちら)。「YouTubeは偽物の共有サイトである」という少し前からのレッシグ教授の主張(おなじくこちら)について、「まあ、確かにそうだけど、YouTubeも劇的に多くの人とコンテンツに新たな可能性を生み出してくれたよなあ」という程度の印象を持っていましたが、まさかYouTubeがこんなことまでしていたとは。利用規約や「弁護士1.0」を使われて警告を受ける側も困るでしょうが、このような形で法を活用しかけてしまったYouTube自身にとっても、その影響は後でかなり困ったことになって帰ってくるのではないかなあと感じます。
posted by Takao at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Law
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