2004年10月21日

冬学期スタート、やっぱり大変です

法科大学院、10月から冬学期がスタートしました。民法V、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法と、手続きや具体的な実務につながる、ややこしくて内容も重たい科目が多く、予想通りに大変です。夏学期も久しぶりの勉強生活で、9月の試験までずっとバタバタが続いてブログの書き込みもほとんどできない状態でしたが、どうやら冬学期も相当に苦労しそうです。そうこうしている内に、夏学期の成績も早速発表されました。3月の試験はさらにがんばらなくっちゃなあ〜という感じです。 夏学期の科目は、法学入門、基本科目憲法、基本科目民法T、基本科目民法U、基本科目刑法の5科目。成績はA+が一つ、Aが一つ、Bが三つという結果でした。因みに、この下にはCがあり、さらに下のDになるといわゆる不可で、単位がもらえないことになります。ということで、全科目見事単位獲得。よかったです。成績のレベルも、はるか昔の学部学生時代と比べると格段の向上です。学部の時は部活のヨットに明け暮れて海ばかり行って学校にはほとんど顔を出さず、成績はほとんどオール「可」(今でいう「C」)、たまに良(B)があってごくわずかに優(A)があるという状態でしたから(当然のことながら、不可もたくさんくらいました)、まるで別人のようです。まあ、勉強の量も姿勢も全然違うわけなので、それなりに向上してくれないと大いに困るわけではありますが。
 それにしても、試験というのはなかなか分からないものですね。かなり時間もかけて一生懸命勉強し、試験もそこそこ書けたかな(試験はすべて論述問題です)と思っていた科目の成績が今ひとつで、あまり時間をかけてなかった科目が結構高い評価を受けていたりして。でも、まわりには「A+が一つであと四つはAだった」なんてすごい人もいるので、要はまだまだ安定してよい評価をもらえるほど勉強ができていないということなんでしょう。
 こうやって定期的に試験を受けて成績を評価されるというのも非常に新鮮な感じですが、せっかく学生をやっているので、どうせならいい成績をとりたいものです。冬学期、もっと頑張ります。
posted by Takao at 17:29| Comment(1) | Law
この記事へのコメント
A+とはすごいですね!さすがです。
私はAが2個(両方2単位科目・・)とBが3個でした。
私も中村さんと同じで、Aをもらった科目はぜんぜん時間を
さかず、Bの方に殆ど時間を投入したというパターンです。

冬学期の試験は私ももっとAを取れるよう頑張ります。

Greeをやっているとweblogのupdateがすぐにわかって
よいですね。
Posted by ゴノカミ at 2004年10月22日 02:34