2004年06月30日

本郷で泊り込み宴会

本郷ネタが続きますが、先日、何と本郷の(しかも東大ロースクール校舎から徒歩3分の)旅館で泊り込みの宴会に参加しました。これ、かなり意外な展開ですが、相当に快適で、時間的に効率的で、コストパフォーマンスも良く、なかなかオススメできる内容でした。都心の旅館で、泊り込みの、大座敷での宴会。機会があれば是非お試しあれ、という感じです。 泊まったのは、本郷5丁目、東大の正門から徒歩3分の住宅街の中にある、「旅館つたや」というところです。こんな場所にこんな大きな旅館があったのかとビックリしましたが、このあたりは上野動物園に結構近いことなどもあり、昔から修学旅行生の受け入れ先として、結構大きめの旅館が意外に沢山あるようです(因みにこの「つたや」さんは昭和22年創業とのこと)。
 金曜の夜7時くらいから、仕事を終えた参加者が徐々に集まり、ひとっ風呂浴びて畳の大座敷で宴会に突入。料理もそこそこおいしく、お酒は持ち込みもOK。10時に大座敷での宴会が終了すると、今度は泊まる部屋の一つ(当然畳敷き)を宴会部屋にして、差し入れのお酒や、買出ししたおつまみ等で宴会継続。畳とつまみに飽きた人は近場のラーメン屋に繰り出すのも可(とは言え、実は本郷近辺には遅くまでやっているラーメン屋がなかなか発見できなくて苦労したようですが)。そして朝が来れば大浴場で気持ちよく朝風呂を堪能し、旅館ならではの朝飯を食す。そこから自宅に帰るのも、学校の図書館へ勉強しに行くのも(そんなのは限りなく特殊な例でしょうが)、超簡単、、、と。結構いいことづくめで、とても快適に楽しめました。総勢26名くらいで利用。2次会の買出しなども含めて、トータル一人当たり1万3千円ほどのコストでありました。
 実はこの宴会、日銀の同期が入行満15年を経過したのを記念して開いた同期会だったので、特に東大とは何の縁もないものだったのですが、たまたま幹事さんが探し出した旅館が本郷だったという次第。僕にとっては極めて便利だった訳ですが、何故かどんどん本郷での生活にどっぷり浸ることになっていく今日この頃でもある訳です。
posted by Takao at 15:35| Comment(3) | General
この記事へのコメント
私もそこ使ったことあります。
本郷界隈って、そういうところ意外に多いんですよね。飯食って、酒飲んで、風呂入って、なんてがメインだったら、本郷って穴場かもしれません。
Posted by ふじの at 2004年07月06日 18:35
 本郷の話が続いては、なくなりました。私が以前勤務していた市場調査会社は、本郷三丁目の駅ビルのような建物に在りまして、富ヶ谷を拠点とするまでは本郷を10年間拠点としていました。
 「つたや」とか「鳳明館」とか、いいですよね。情緒あって。
 特に、就学旅行需要がほとんどなくなる忘年会シーズンは、大広間&風呂の宴会セットは、お薦めです。
Posted by つくねパパ at 2004年07月06日 22:26
ふじのさん、つくねパパさん、早速のコメントありがとうございます。「つたや」旅館、実は結構メジャーな存在だったんですね。少なくともあと2年半以上は本郷暮らしが続くことになるので、またいつか活用しようと思います。今度は違うところにしてみようかな。そういえば、確かに「鳳明館」というのも、看板を見た覚えがあります。
Posted by takao at 2004年07月08日 07:11