2004年02月15日

青梅マラソン、30キロ完走、3時間を切れました!

今日、第38回青梅マラソン、走ってきました。30キロの部。いわゆる「イッパイイッパイ」の状態でしたが、何とか完走出来ました。記録はネットで2時間58分43秒。目標だった3時間切りをギリギリ達成出来ました。この前の河口湖マラソン(27キロを2時間54分)よりもまたちょっとだけ進化出来たということで、まずは嬉しい結果です。oume marathon 昨日の春一番の吹き返しで今日は北風が強くなり、結構体感温度は低くなるという予報だったのですが、思いのほか麗らかな日和になりました。青梅のスタート時点の気温は12度(例年と比べるとかなり高かったようです)で、天気も晴れ、とても清々しいコンディションの中で走ることが出来ました。総参加者はおよそ1万3千人とのこと。
 3年連続でスターターを務めた長嶋監督の写真や、優勝者の記録などは主催者でもある報知新聞のサイト関連記事に出ていますが、今回はアテネ五輪のマラソン出場を決めている野口みづき選手が青梅で30キロに初挑戦し、以前高橋尚子選手が同じくこの青梅で樹立した日本記録を更新し、1時間39分9秒の日本新記録で女子の優勝を飾ったそうです。
 僕の方はもちろんそんなトップ選手とは全く違う次元で30キロにチャレンジした訳ですが、自分の目標であった3時間をギリギリで切ることが出来ました。残り1.5キロくらいのところで右足の太腿の裏あたりがつりそうになり、「これはヤバイか」と思うほど限界に近い状態でしたが、何とかゴールまで走り込むことが出来ました。ちょっとずつでも進歩出来るというのは気持ちがいいもんですね。

 これまでの僅かなマラソン大会出場経験から、今回の青梅マラソンのいいところと悪いところを勝手に寸評すると以下のような感じです。
 <いいところ>
・スタートが遅く東京から近いので、余裕で日帰り出場出来る。・・・・・・・・ 30キロの部のスタートは12:00で、11:00までに現地に着けばゼッケンを受け取れます。今日、渋谷区の自宅を出たのが朝の9:40頃。中央高速で八王子まで行き、そこから一般道を25分くらい走って、10:50頃に大会受付に到着出来ました(結構ギリギリで実はちょっと焦りましたが)。諏訪湖マラソンや河口湖マラソンはスタートが早い上に東京からの距離も結構あるので、日帰りはちょっとしんどかったです。特に長距離走の前には気持ちよく「快便」を済ましておきたい訳ですが(汚い話しですいません)、その辺も12時スタートでは余裕でした。
 <悪いところ>
・アップダウンがきつく、道も狭いので、あまり「快走」って感じではない。・・・・・・・・ 青梅マラソンは基本的に山あいの道を走る感じです。前半は登り主体、後半は下り主体で高低差が85.8メートルあるコースだそうです。そして、元々それほど太くはない道を折り返しで使うので、コースは結構狭かったです。8キロを過ぎたあたりで特にコースが狭くなるところではなんと人の渋滞でしばらくノロノロ歩きを強いられたくらいです。これに比べると、諏訪湖や河口湖を周回で回るコースは道もフラットだし、折り返しではないのである程度コースの幅も確保でき、眺めも良いので、とても気持ちよく走れたような気がします。

 帰り道、若干渋滞しそうだったこともあり、昭島でたまたま見つけた「湯楽の里(ゆらのさと) 昭島店」というスーパー銭湯でお風呂につかり、足裏マッサージなどもしてもらってから帰りました。なかなか気持ちよく、ナイスな選択でした。もちろん、いかにも青梅マラソン帰りとおぼしき人達がたくさんお湯につかっていました。

 さて、次回はどの大会で走ろうかなあ、、、。
posted by Takao at 23:18| Comment(1) | Running
この記事へのコメント
青梅マラソン完走おめでとうございます。
Posted by 番匠 修二 at 2004年02月16日 13:40