2004年01月26日

オノフ・フェアウェイアームズ、いいです!

先日、今年の初ラウンド、行ってきました。フェアウェイウッドを新調してデビュー戦だったのですが、オノフのフェアウェイアームズ・プラス、なかなか良かったです。お陰で、今年初ラウンドはバーディースタート。トータルスコアは結局パッとしなかったけど、まあ、まずは縁起の良いスタートということでよしとしましょう。新調したのは、オノフのフェアウェイアームズ・プラスの3+。ロフトは14度。シャフトは純正のSMOOTH KICK TP-704Fで固さはX。細かなスペックはダイワのページに出ていますが、総重量が335グラム、バランスがD3ということで、結構ハードな仕様になっています。
高反発でかなり弾きが良く、ボールの初速が目に見えて上がった気がするのですが、同時に、クラブの総重量が比較的重いせいもあるのか、ボールに力があって結構「重い」感じの弾道で、しっかり当たるとかなり気持がよいです。よく行く神宮のゴルフ練習場でダイワが試打会をやっていて、そこで試打して気に入っていたのですが、先日一緒にラウンドさせてもらったゴルフギアの押江編集長もこれをとても高く評価していたので、出荷が始まったところですぐにゲットしてしまいました。
今年初ラウンドのスタートホールでティーショットに使ったのですが、力強い弾道で距離も約240ヤードくらい出てました。その後、残り180ヤードくらいを5番アイアンでカップから2メーターくらいに寄せ、下りのスライスラインをワンパットで沈めてバーディーという、絵に描いたように美しいスタートでした。400ヤードをこえるミドルホールをスプーンでティーショットしてバーディーが取れた訳で、いきなりこのクラブが無茶苦茶気に入ってしまいました。
しかし、3ホール目くらいからはこのところずっと悩まされているチーピン病が見事に発症してきて、さらにはいつも苦手なパットもいつも通りボロボロ崩れだし、結局今年初ラウンドのトータルスコアは91。去年の年間平均とほぼ一緒ということで、まあこんなもんなのかなあと、、、。
クラブが良くても腕が悪くてはどうしようもないということで、今年ももっと精進しなくてはいかんですね。
因みに、フェアウェイアームズ・プラス、すっかり気に入ってしまったので、7+も買ってしまいました。今度のラウンドでデビューさせるのが楽しみです。
posted by Takao at 01:14| Comment(0) | Golf
この記事へのコメント